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仮想通貨で失敗しないためにまず読んで欲しいブログ

仮想通貨の資産管理意識を再認識する

f:id:gomachikun:20191203234457j:plain仮想通貨には詐欺経営破綻言語的ハンディーキャップ文化の違いなど様々なトラブルが存在します。このような脅威を理解していたとしても、人の注意意識というのは時間が経つにつれて薄れていくものである事を理解する事も大切です。楽しく仮想通貨投資を行うためにつまらない事で資産を減らす事は避けましょう。

2014年のマウントゴックス事件から早5年が経ち、ユーザーの資産管理意識が緩んで来ている時期と思われます。資産管理意識の再認識が必要です。

マウントゴックス - Wikipedia

日本の取引所やホットウォレット(オンライン)を使う

仮想通貨業界では取引所がハッキング被害に遭い資産が凍結されてしまう事や、経営破綻により資金が返って来ないまま取引所が倒産してしまうケースが複数あります。このようなトラブルが海外の取引所で起こった場合、カスタマーサポートに問い合わせるにしても、そこには言語的ハンディーキャップが存在します。翻訳機も全く役に立たない訳では無いです。しかし仮想通貨という専門用語造語が乱立している分野において、翻訳機の精度は期待出来ません。日本の取引所やホットウォレットもオンライン上にあるため、セキュリティが必ずしも万全だとは言えませんが、ハッキングに対しての資産が補填される可能性の高さや、日本語のカスタマーサポートがある事を考慮すると、金融庁に認可を受けた日本の仮想通貨サービスを利用して資産管理をする方が海外の仮想通貨サービスで資産管理するよりもリスクは少くなります。

www.nikkei.com

コールドウォレットを使う

ネットワークから分離されたオフラインのコールドウォレットで資産を保管することにより、ハッキングのリスクをかなり減らすことが出来ます。コールドウォレットにも様々なタイプがあります。※但し必ず公式サイトから購入するようにしましょう。非正規ところから購入した場合、製品自体に細工をされているリスクがあることには注意してください。

ハードウェアタイプ

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カードタイプ

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ペーパーウォレットを使う

こちらもコールドウォレット同様、ネットワークから分離されたオフラインのコールドウォレットで資産を保管することにより、ハッキングのリスクをかなり減らすことが出来ます。※但し紙だからこそ発生する濡れ、汚れ、紛失などには注意が必要してください。

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今日のPOINT

自分に合った資産の保管方法を考える。仮想通貨を始めたばかりでも、慣れてきたと思っても資産管理意識は常に持つこと

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